相場とは、皆が望まない方向に進むもの(大勢の見方)

 相場とは、皆が望まない方向に進むもの(大勢の見方) 

相場とは、皆が望まない方向に進むものとか、自分のポジションがマーケットに見透かされているようだといった言葉を良く耳にします。

それはある意味、当たり前と言えば当たり前のことです。

なぜなら、多くの人々が望む方向が一方向に偏り、その結果、売り過ぎあるいは買い過ぎとなるため、相場が逆方向にしか動かなくなるためです。

しかも、マーケットの望む方向が片サイドに偏っているという事実は、多くのマーケット参加者自身が気づいていないことが多いと言えます。

つまり、このテクニカル分析、あるいはこの相場観なりは自分ぐらいしか知らなくて、マーケットの大勢は知らないものだと考えているためだと思います。

しかし、秘蔵のテクニカル分析も相場観も、実は、マーケット参加者の大勢意見になっており、ただ誰もあえて語りはしないことから、あたかも誰も知らないようにしか見えないことが多いと言えます。

そのため、目論みに反した相場となると、マーケットがおかしいと思ってしまいますが、実は、同じ方向にポジションを張っていた他の目端の利くマーケット参加者が、どうも思っていた相場展開と実際が違うと相場から脱出するために反対売買をしているのに過ぎないことがほとんどです。

したがい、マーケットが今なにをテーマにしていて、相場がどうなることを望んでいるかについては、日頃から類推することが必要になるわけです。

類推するのに、効果的なのが、値動き分析だと思います。

相場の値動きから、マーケットがショートになっているか、ロングになっているかを、常日頃から読むクセをつけることが大事です。

ドル円の相場を決めるもっとも大きな要因は「経常収支動向」と「日米金利差」

 私の経験上、ドル円の相場を決めるもっとも大きな要因は「経常収支動向」と「日米金利差」の2つです。日本の経常収支が増大すれば円は上がり、減少すれば円は下がる。アメリカの金利が上がり、日本の金利が下がれば円安になり、逆にアメリカの金利が下がり、日本の金利が上がれば円高になる。

買い待ちの場合は、 売りポジ持ってる人の気持ちを考える。 売り待ちの場合は、 買いポジ持ってる人の気持ちを考える。

 買い待ちの場合は、

売りポジ持ってる人の気持ちを考える。

売り待ちの場合は、

買いポジ持ってる人の気持ちを考える。

実はこれ、

私のトレードの根本に常にある考え方なんです。


トレードというのは

みんなが買って買って買いまくって上昇しきったところから買ったのであれば、

それは高値掴みであり、

上手くいったとしても、

それでは上昇トレンドの残りカスしか得られません。


ではどうすれば勝てるのか?って考えると、

一番わかりやすいのは

「みんなが買いに転じたタイミング」で買うってことなんです。


それまで売り優勢だったものが買い優勢に転じる。

そのタイミングで買うことができれば、

その上昇の最も安いところで買うことができ、

その結果、その後の伸びを利益に変えることが容易くなる。


私としてはそういうトレードをしてもらいたいんですね。



そしてそのためには、

今、売りポジションを保有しているトレーダーは


「どうなったら手仕舞いしてくるのか?」


ということを考えてほしいんです。


売りポジを保有しているトレーダーたちが

利益確定や損切等、

とりあえずポジションを解消(手仕舞い)するタイミングさえ見つけることができれば

基本的にはそのタイミングで買うことができれば「安いところで買う」を達成したことになります。



これがいわゆる

「エントリーのタイミング」というやつです。



あとはこれを

上位足のトレンド方向や、

上位足においての「買われやすい」とされるポイントで行うだけ。



大切なことなのでもう一度繰り返します。



買い待ちの場合は、

売りポジ持ってる人の気持ちを考える。

売り待ちの場合は、

買いポジ持ってる人の気持ちを考える。



言葉にすれば簡単でしょ?

あとはこの簡単なことを

習慣化し、そして正確に見出せるようになるまで繰り返すだけ。



これでエントリータイミングはバッチリであり、

コツをつかめば悩むこともなくなりますよ。


稼げるか、どうかは、相場次第

 稼げるか、どうかは、相場次第

買いあさるとか、売りさばくとかするのは、だいたい負けているときなんです。

負けたら、メンタルも弱くなりますよね。周囲にグチも言えないでしょうから、そういうときのメンタルコントロールはどうされていますか? 

S.Kさん: 下がっているときに、買いあさるとか、売りさばくとかするのは、だいたい負けているときなんです。そういうときは、ポジションをすべてクローズして、俯瞰で見るようにします。常に「自分は間違っている。間違ったトレードをしている」と、頭ではわかっていますが、人間には弱い面があって、エントリーするときは、「やっぱり自分は正しいんじゃないか」と思ってしまう。そういうときは、いったん閉じて、俯瞰で見て、自分の相場観と言いますか、チャートの流れと自分の感覚が合うまで待ちます。

「自分は間違っている」と疑う気持ちを持つ

 「これをやれば負けることはない」というマイルールのようなものがあれば教えてください。」
 S.Kさん: 負けるときは「自分は間違っていない」と思い込んでいるんです。負けないというか、損を出さないためには、常に「自分は間違ったトレードをしているんだ」と疑いの気持ちを持つことが大事です。勝っているときもそうです。相場には「天井」ってあると思うんです。勝っているポジションで通貨を持っているとき、どのタイミングで利益を確定するのかを忘れないようにしています。過去のチャートを考えて、どこで利益確定すれば、利益が最大になり、効率的な取引になるのか。それは自分とは“逆張り”のトレーダーが、市場でどのように動くかを想像しているということにほかなりません。

新マーケットの魔術師

 トレードに関して誰か別の人の意見を聞きたい誘惑にかられたことに気付いたら、それは大抵、ポジションを手仕舞うべきことを示す明確な兆候。(リンダ・ブラッドフォード・ラシュキ)

「新マーケットの魔術師」より引用

感情で確率を無視

 人間はいろんなところで「願望」や「恐れ」といった感情で確率を無視します。


為替市場に期待するな

 為替市場に期待しない FXチャート知識も本当はいらない市場をあるがままに見る - 自動売買・相場分析・投資戦略の販売プラットフォーム - GogoJungle

為替市場に期待するな「為替市場に期待してはいけない」なんてどんなFX本にでも書いていますね。でも、何かに期待したい・すがりたいというのは人間の基本心理のようなものです。期待するななんて言葉でわかっていても、なかなか実行できないことの一つなんですよね。

為替市場に期待するとはこういう事です。

米ドルはもっと上がるはずだ。

米ドルはもっと下がるはずだ。

米ドルは100円くらいに抵抗線がある。

今含み損が結構ある。米ドルが110円くらいまで戻ってほしい

どれも、「こうなって欲しい」という期待がその基本にあります。投資家は、潜在的に市場を「予測」したり「こうなって欲しい」と期待するのが普通です。これら全ての行動が「市場に期待している行動」です。

この期待にもとづく運用をしているうちはダメなんです。

私の周りの「儲け続けている投資家」も「市場には期待しない」人々です。

「ここが底だ」「ここが天井だ」などとは考えません。

「市場のどんな可能性も否定しない」

「ここから上昇も下落も全ての可能性がある」

市場に枠をはめずにあるがままに見る。それが日米での儲け続ける投資家の共通する姿です。例えば、こういう事です。

場帳の記入:市場をあるがままに捉えて感じるための日々の作業

グラフの記入:各投資法の禁止事項として「トレンド線など余計な線やチャートを書き加えるな」とあるのは、「相場をあるがままに見ろ」という意味

市場をあるがままに見る

相場に自信が出るようになる一歩はここにあるのかもしれません。市場をあるがままに見るって書くのは簡単なのですが、実はとっても大変なことなんですよね。

だって、チャートにあてはめてみてもいけないんです。移動平均線や一目均衡表やRSIやボリンジャーバンドなど様々なテクニカル指標がありますけど、あれにあてはめてそうばを見るというのは「市場をあるがままに見る」というのとは違います。

一目均衡表を当てはめればそれは一目均衡表というフィルターを通じて為替市場を見ているに他成りません。

難しいですよねぇ。人間の先入観などで相場を見れば歪んでしまいます。

でも、本当はそうでもないんですよ。

正しい投資法を実行しているというのが大前提ですが、こうやってル市場をあるがままに受け入れるようにしていく事で、自然と利益が出るようになっていきます。成功者達は、市場をあるがままに見る努力をします。チャートなどで市場を型にはめたがる方も多いのですが、そういうやり方で成功し続けるケースは非常に稀でもあります。

この部分は、私のメルマガの読者歴が長い方であれば理解頂けるでしょうが、最近このサイトに辿りつかれた方には、ちょっと意味がわからないかもしれませんね。

わからない部分は、宿題としておいて次の項目を読み進めて頂いてもかまいません。皆さんが、FXで勝者の道を歩まれていけば、いつかご理解頂ける時がくると思います。

市場をあるがままに見る。そのために多くの成功者達が様々な工夫をしています。場帳やグラフの日々の流れはその工夫の結果できたとも言えます。

竹田哲也

 


竹田哲也

8 か月前

63歳、20代から相場をヤやり透けていまだに抜けれません。

400万→2億台→0円→1憶5000万円くらい→3000万円→現在8000万円。

相場を続けてたらこのくらいの変動はあります。

心が傷ついているなら少し休んで、レバレッジをかけない個別株で復活したらいかがですか。

ギャンの資金管理の運用ルール

 ギャンの資金管理の運用ルール

資金を10等分し、1回の取引の資金の10分の1以上のリスクをとらない。

過剰な売買をしない。

損が出た後では取引量を縮める。

長期間保有し儲けることに成功した後でも、取引量を増やしてはならず、連続して利益を得ることができたら、利益は一部温存する。

リスクの分散を図り、できれば4つか5つの銘柄を取引する。資産全部を1銘柄に集中させない。

ストップ・ロス・オーダー(逆指値注文)を使い、含み益がでれば、利益を失わないようにする。

ナンピンをしない。

ギャンは取引リスクを1回の取引あたりの損失額であると考えたために初心者でも分かりやすいものとなっています。


リスク管理方法はストップ・ロス・オーダー(逆指値注文)を使うことから容易なものです。


1回の損失額を元手の10分の1に限定すれば、トレーダーの破産する確率は格段に低くなると考えられます。


ギャンは例として、「もし3回連続で損をしたのなら、取引量を減らし、残っている元手の10分の1だけのリスクを取れ」と述べています。


例えば、1000万円の元手で始めて3回連続で100万円の損を出した場合、元手は700万円になっており、取っても良いリスクは70万円になります。


しかし、取引量を減らすべきタイミングは損失を出したときとは限りません。


「元手がスタート時の2倍になったら、取引量を2倍にしても良いが、それまでは取引量を増加させてはならない」とも、ギャンは述べています。

得意ゾーンの見つけ方ヒント

 三千年を解くすべをもたない者は 闇のなか、
 未熟なままに その日その日を生きる

(ゲーテ)

見切り千両、損切り万両

 見切り千両、損切り万両

ましろ【FXトレーダー】 @mashiro9x3_fx

 先日のゴールドのトレード実況のコメ欄読んでて引っかかったこと。

「ゴールドはボラがあって夢がある、一気に増やせる」

↑資金管理を正しく理解していればこんな発想にはならないはず。というか一気に増やしたいだけなら為替でもロット張ればいいわけで、ゴールドの良さはそこじゃない。

競馬よりFXがむずかしいたったひとつの理由

 この違いがどこにあるかわかりますか?

それは、(4)の利確の違いにあります。競馬で損失をコントロールするのは簡単です。1レースに賭ける金額を管理すれば、全部負けても賭け金以上の損失は出ません。
しかし、FXは損失も利益も自分で決めなければならず、損失を限定するのがきわめて困難なのです。
はじめてFXはした人は、利益確定が自分の意志で決められると知ってものすごい興奮を覚えます。15分で10万円以上の利益を出すことも簡単にでき、
「FXって簡単じゃん! 俺ってイケてるかも」
とうぬぼれるのです。利確も自分の意志で決めますが、損失も自分の意志で決めなければなりません。
損失を自分の意志で決める
これがどれほど難しいことか! 将棋や囲碁のプロの対局では、どちらかが「負けました」と宣言して決着をつけます。このときの心理は、内蔵をえぐられるような苦しみだと表現している人もいます。
それほど、自分から負けを認める行為は難しいのです。
FXが1/2のゲームであるのに、95%の人間が負け組で、5年以内に退場させられる事実が、自ら負けを認めることの難しさをもの語っています。
もうひとつ罠があります。それはFXは簡単に勝つことができるため、競馬では難しい高額配当をしとめた時の成功体験が、初心者の段階で刷りこまれてしまうということです。
FXではメンタルが大事と言われていますが、この成功体験をわすれて損失を認めることがメンタルの本質です。ルールを守ることが、メンタルの本質じゃありません。
というより、ルールを守らせれば勝てるのであれば、機械にやらせればいいだけです。
競馬にもじつはメンタルの問題はあります。しかし、刷りこまれるほどの成功体験を味わえるのはごく一部の上級者にとどまるため、クローズアップされないだけなのです。たとえば、3連単で500万や1000万の馬券をしとめると、FXとおなじメンタルの問題が出現します。高額配当がでる三連単が魔物といわれているのはここです。
そろそろ結論を書きます。FXは、「成功体験をわすれて、損を認められない」
これが競馬よりFXを難しくしているものの正体です。FXに興味のある競馬ファンは、このことを肝に銘じてください。最後に、それを紹介した動画で締めます。
http://youtu.be/D-vcX_-4Cgk

小さく賭けろ!

小さな賭けを繰り返しつつスキルアップする。これが第一段階です。 次のステップは「偶然を待つ」。偶然とは「運」や「波」です。 偶然訪れる「運」や「波」に乗ることは、投資で成功するために不可欠な要素です。成功した投資家の多くが、偶然の波に乗ることができたことで「億り人」になったからです。 偶然の波(運)に乗るためには、長期的に相場で生き残ることが欠かせません。一発退場は絶対ダメ。だから「小さく賭ける」のです。資金管理が非常に重要になることは言うまでもありません。 できるだけ長く賭け続けるには、まず生き残ること。そのためには小さく賭けること。そして根気強く「偶然を待つ」。偶然はいつ訪れるか誰にもわかりません。だから賭け続けることが求められます。

生存者バイアス

生存者バイアス(せいぞんしゃバイアス、英語: survivorship bias、survival bias)または生存バイアス(せいぞんバイアス)とは、何らかの選択過程を通過した人・物・事のみを基準として判断を行い、通過に失敗した人・物・事が見えなくなることである。選択バイアス(英語版)の一種である。 生存者バイアスの例として、ある事故の生存者の話を聞いて、「その事故はそれほど危険ではなかった」と判断するという事例がある。それは、話を聞く相手が全て「生き残った人」だからである。たとえ事故による死者数を知っていたとしても、当然死んだ人達の話を聞く術はなく、それがバイアスにつながる。 他の例では、存在しなくなった企業が財務業績の分析から除外される場合など、失敗が無視されることになるため、生存者バイアスが過度に楽観的な考えにつながる可能性がある。それはまた、ある集団の成功が、単なる「偶然の一致」ではなく、「その集団が持つ特別な性質」によるという誤った信念につながることがある(前後即因果の誤謬)。例えば、ある大学の最優秀クラスに合格した5人のうち3人が同じ高校に通っていた場合、そこから、その高校は素晴らしい教育を提供しているのだと判断する人がいるかもしれない。これは真実かもしれないが、本当に真実であるかは、合格した人だけではなくその高校の全ての生徒の成績を見なければ判断することはできない。

「難しい相場でいかに損失を防ぐのか」

相場で生き残るためには 「難しい相場でいかに損失を防ぐのか」 が実は一番重要

投資家の必須スキル メタ認知とは??

メタ認知とは何なのでしょうか

メタ認知とは自分自身や感情を一つ上の高次元から俯瞰して見ることです

要するに常に一歩引いて自分を見ることを言います

自分の感情を自分から引き離してそれを常に観察するのです

イチローはかつてこう言いました常に自分の斜め上にはもう一人の自分がいていつも見られている

どの分野でも成功者はこういったメタ認知力を持っています

それではなぜメタ認知が必要なんでしょうか

それは普通の人間の感情は必ず投資で失敗するようにできているからです

例えば価格が上がっているからもっと上がりそうに思える場面があるとします

そういうときは機会を失って草をするのが怖いし苦痛なので追っかけないをしてしまいがちです

また価格がパッた値段より大幅に下がったけれどお金を失うのが怖くて嫌だから

損切りをしなかったりあるいは手っ取り早くお金持ちになりたくて

資金に見合わないような大きすぎるロットを張ってしまうこともあります

これらの例はすべて感情にまかせた当時判断をしていますが大変危険な行為でありこのような行動をするとほぼ失敗します

基本的には自然な感情に任せて当時判断をしていると投資では必ず失敗するようにできています

ですが感情は勝手に自然発生するものです

感情の発生そのものを根本からなくすことは不可能です

脳科学により脳は大まかに分けると3層構造であることがわかっています

一番内側にあるのが爬虫類脳でここは呼吸をしたり心臓を動かしたりなど生存維持のための機能を果たしています

その外側にあるのが哺乳類脳でここは感情を司る部分で本能的な役割をする脳です

この哺乳類脳の中にある扁桃体という

アーモンド上の部位で感情が自然発生します

勝手に発生するので発声自体を止めることは不可能です

そして一番外側にあるのが大脳新皮質でここでは

計画を立てたり自制をしたりといった理性的な役割を果たしています

人間を人間たらしめている脳です

あなたという存在はこの大脳新皮質に存在しています

では感情の自然発生を止めることができないのであればどうすればいいのでしょう

それはたってに生まれてきた感情をただ観察し子供を宥めるように受け流すということです

あなたの感情は実はあなたではありません

完全に別の物質です

本当のあなたはあなたの中の感情を見つめる観察者です

感情はあなたの中に存在する子供のようなものです

勝手に現れてはわがままを言って暴れます

本当のあなたは感情という困った子どもを見守る保護者のようなものなのです

常に自分の感情の観察者でありなさい

自分の感情を高い次元から観察し見つめるのです

自然発生した感情を抑えようとするのではなくただ観察し続けるのです

そうすることで自然と誕生という子どもはおとなしくなります

今この youtube を見ている自分を上から後ろから横から前から俯瞰して観察してみてください

どんな感情ですか

日頃から常にこの感情観察トレーニングを続けることでメタ認知力が向上し投資成績に
いい意味で大きく影響していきます

誕生と同化してしまうのではなく常に感情を自分から切り離し外から見るのです

最後に常勝トレーダーになるために

投資の意思決定の前に1分でもいいのでメタ認知を行い自分を高い位置から俯瞰して観察しましょう

自分の感情を見つめて本当にその意思決定は合理的で明確なルールに基づくものなのか

それともただただ感情に任せてくだ荘としているものなのかを判断しましょう

感情に基づいているものならその投資は見送りましょう

また瞑想を習慣にするのもいいと思います

瞑想とはただただ自分の感情を観察しそれに気づくことです

1日5分でも継続すればメタ認知力が向上します

心理を制する者は相場を制す




マーケットの魔術師 エド・スィコータの投資哲学とは?

 00:20

見込みが外れた時には直ちに切る

00:23

これだけで成功者になれる

00:26

このルール一つだけを守ればよい

00:28

損切りは大事というのはもういい尽くされた言葉です

00:33

しかしこの伝説のトレーダーでさえ

00:36

損切りさえしていれば成功者になれると言っています

00:40

説得力がありますね

00:43

そしてそれは心理です

00:46

もちろん損切りした後に自分が元々意図していた方向に戻ることもあるでしょう

00:53

でもそれでいいんです

00:55

何か問題があるでしょうか短期的な成功を求めて長期的に失敗してはなりません

01:02

損切りをしない人は長期的にはいつか必ず退場します

01:08

短期的な利益ばかりを追い求めていると損切りができません

01:13

長期的視点で見ると損切りは長期的な利益というパズルの中の1ピースです

01:19

トレードでの成功者は皆この長期的な視点を持っています

01:26

トレードはビジネスです

01:28

損切りはビジネス上の経費です

01:31

ビジネスでは経費な金利やではありません

01:35

同様に損切りなき利益はありません

01:38

ビジネスでは広告などの経費を使ってまた経費を使ってそれより大きな利益を出します

01:47

トレードでも一緒です

01:49

小さな草を経費として受け入れ歓迎しましょう

01:53

小さな村は大きな利益のための経費なのです

01:58

マンガインベスター z の神城氏もこう言っています

02:03

損切りは決して失敗ではないむしろ

02:06

次の成功のためのチャンスと思

02:10

うーん

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かっこいい

02:13

最後に何よりも重要なのは退場せずに明日もトレードをする資金があることです

02:20

この言葉を念頭にトレードしていきましょう

02:24

ご視聴いただきありがとうございました

02:28

この動画が少しでも役に立ったらいいねボタンとチャンネル登録をして頂けるととても

02:34

嬉しいです

02:36

心理を制する者は相場を制する

02:39

また次の動画でお会いしましょう

02:42

それではまた

02:45

[音楽]


誰もが相場から自分の望むものを手に入れる

 負けるのが好きに見える人もいる。だから、彼らは負けることによって手に入れるんだ。」相場に参加する理由、大半の人は利益を上げるためだと思いますが、エド・スィコータは負けるのが好きに見える人もいると言っています。

これはどういう事なのだろうというふうに考えたのですが、例えばギャンブル好きの人がいたとします。相場の世界はギャンブルの世界と似ていると言われることがあります。ギャンブル好きの人が相場分析とかチャート分析もしなし。上に上がるか下に下がるかというギャンブルでかけて、自分の欲求を満たす。そういう人は勝っても負けても欲しいものを手に入れているわけです。他は例えば私生活とか仕事で問題を抱えていてむしゃくしゃしていて、はけ口としてトレードをして自分の要求のはけ口としてトレードを行っている人もいると思います。

スィコータ氏が最も大事にされた5つの取引ルール

 スィコータ氏が最も大事にされた5つの取引ルール:

1. 損切り
資本を守ることは、トレーダーの主要な仕事となります。お金を稼ぐことは二番目です。 取引損失を利用してください。それは、相場があなたの取引の考え方を無効にする瞬間に損失を受けることを意味します。

間違えて相場があなたの好きに向かうことを期待する場合は、すでに失われてしまっています。取引損失を利用する最善の方法は、計画を立てることです。小いポジションと組み合わせれば、他の外国為替トレーダーより何光年も先まで行くでしょう。

2. 利喰いはじっくり
取引は、70%または80%の勝率を有する目的としていません。それは、決定が正しいときにあなたがどれくらい得るか、間違っているときにどれくらい失うかということになってしまいます。

2人の同じような成功した市場プレイヤーは存在しません。各プレイヤーは、市場、テクニカル分析やファンダメンタル分析、さらにはリスク管理についても、独自のスのタイルと意見があります。しかし、彼らはすべて一つのとても重要なルールを共有しています。彼らはすべて、利益率に対して非対称リスクが必要です。言い換えれば、利益がリスクを大きく上回らなければなりません。そして、非対称リターンを達成する唯一の方法は、利喰いはじっくりと考えることです。

3. ポジションは小さく保つ
取引中に感情を抑える最高方法の1つは、ポジションを小さく保つことです。 1つの取引にあまりにも多くのリスクを抱えていると、恐怖と欲求を開発するでしょう。

流動性の純資産の10%以下に投機してください。取引で投機的な資本の1%以下にリスクを押さえるようにしてください。これは、純資産と比較して、売買勘定の変動を小さく保つ傾向があります。取引ごとのリスクは、口座残高の1%以下でなければならないことに注意してください。これにより、お金を失わなく、気後れせずに、続落記録に耐えることができます。

しかし、エド・スィコータ氏は流動性の純資産のパーセンテージも定義しています。これには、現金及びすぐに現金化することができるその他の資産が含まれます。彼のルールに従って、(個人取引口座を使用して)流動性の純資産の10%以下で投機することができます。

それは可処分所得で取引の理解させるため、重要です。言い換えれば、家賃や水道光熱費、食料品、またはその他の必需品のために必要としないお金を危険にさらします。

4. 躊躇なくルールに従う
エド・スィコータ氏は取引ルールが不可欠であると強調しています。お金をどのくらいリスクできるか、損失中に何をすべきかを定義するルールであろうとも、取引ルールは成功にとって非常に重要です。

これらの限界は、取引を除いて人生のあらゆる面にあります。取引をするとき、リスクをどのくらい与えるか、または売買するかどうかは誰も教えてくれません。それはすべてあなた次第です。これは取引ルールが重要なである理由です。ルールは、多くの限界を持たない世界で規律ある取引を続けるのに役立ちます。

5. ルールを変えるべき時を知る
エド・スィコータ氏は、どうしてルールに従うこととルールを変えることのバランスが重要であるかをとても良く説明しています。

時々彼はテクニカル分析から完全に切り離されています。たまには、強い感情に基づいてシグナルを無視することもあります。時々、ただ終了することもあります。彼が創造性を果たさないなら、それはある爆発になるかもしれません。現実的な環境をたたくことは、成功のキーポイントとなる取引の寿命を延ばすように思われます。つまり、よく直感に従うことは自分の取引ルールに従うことと同じくらい重要です。

間違いなくエド・スィコータ氏は最も成功したトレーダーの一人です。彼は値動きのトレーダーではないかもしれませんが、スィコータ氏から学べることは本当に貴重です。 実際にこれをテストしてみませんか?

エド・スィコータ

僕は成功を評価などしない。
祝福する。

僕は、成功とは金銭的に、何を得たかということではなく
その人が天職を見つけて、それを全うしていくことだと思う。

自然が我々に本当に
燃えるような欲望を抱かせ
そしてまた我々に
その欲望を満たすための
手段を授けてくれるということは
本当に幸せなことだと思う。

勝ちたいけれども技術のない人は
技術の備わっている人に
助けてもらえばいい。

勝利の喜びと敗北の苦しみは
勝つための苦しみと
敗けるための喜びと表裏一体なんだ。

歳をとったトレーダーはいる。
大胆なトレーダーもいる。
しかし、歳をとって
大胆なトレーダーは
非常に少ないものだ。

小さな損失を受け入れることができない者は
いずれすべての損失を背負うことになる。

サーフィンをするのに物理学は必要ありません。
感覚を研ぎ澄まして、適切なタイミングで行動することができればよいだけです。

その勝利に意味があるならリスクはリスクではありません。

成功の最大の秘密は、そこに秘密などないということです。

測定できないものを管理することなどできません。
測定できるものは、いくらでも改善することができます。

「希望」と「直観」は違う。
私は存在しない未来を予測しません。

「良いトレードの要素とは、1に損切り、2に損切り、そして3に損切りだ。もしこの3つの法則に従うならば、誰にでもチャンスはめぐってくる。」 


エド・スィコータ

 ・価格は関係ない。人を葬り去るのはトレードサイズなんです。

・自分の感情に影響しない範囲でトレードできるように、少なめの額でトレードする。

・ポジションを維持できるかどうかを決めるのはポジションを取ったときの価格というよりは、ポジションサイズです。

・最初の教訓のひとつが価格は無関係だということでした。ポジションサイズを管理できるかどうかが全てだ。

・トレーダーは少し取りつかれたようになって、1日10時間、同じことをする必要がある。一つのことをしつこく追求できる人は、優秀なトレーダーになれる。

・目覚めたときにポジションについて考えていたら、それは大き過ぎるということです。

・ポートフォリオに1パーセントの損が出るたびにエクスポージャーを2パーセント減らすということだった。

・とんでもない災難に襲われても生き残れるポートフォリオを組みたい。

・けっして自分が正しいと思ってはいけない。

・恐れに支配された直感で判断をすることがないように、どのポジションも大きくし過ぎないほうが良い。

・自分のアイデアについて謙虚でないといけない。

・十分に分散化していれば、何か一つのトレードで特に辛い思いをすることはない。

・トレーダーが共通して犯す間違いは、欲に駆られて、安心できる水準以上のポジションをとることだ。

・手法に従い続けるのはそれを十分に信頼していない限り難しい。

・うまく行っていないことに従い続けるには、自分が何をしているのかを理解する以外にない。

・常に安全度に大きな余裕をもっておく必要がある。

・自分の考えに縛られない。

・不確実性とリスクを受け入れなければいけない。

・規律を持って非常に厳しくリスク管理をしている。

・攻めの姿勢がないと利益は得られない。でも守りがしっかりしていないと手にしたお金が消えていく。

・保有する資産の数が増えるにつれて、標準偏差が小さくなっていく。

・ポートフォリオが一つの決定要因に偏り過ぎないように気をつけているんです。

・どんなことだって起こりうるということを学んだ。

・人が失敗するのは規律を維持できないからです。

・この仕事を始めて以来、自殺をするかホームレスになったトレーダーたちを何人か見てきました。彼らに共通していたのはギャンブラー気質だった。

・破ってはいけない原則が一つあるとすれば、自分の許容できる損失額を忘れるな、ということでしょう。

・希望というのは、トレーダーにとってはタブーですね。

・信じられないほど献身的にやらないといけない。

・後知恵バイアスやこじつけという問題を解決しておくことがいかに重要か。

・自分が心地よく感じる以上に賭けてはいけない、ということだ。

・何らかの未知の要素が隠れている可能性は常にある。

・最も大切なのはリスク管理です。

・私は最初から広く分散化ができるように事業を構築しています。

・どんなことでも起きる可能性があると分かっている人が欲しいのです。

・失敗した元マーケットメーカーは二人ともポジションを膨らませ過ぎた。

・トレーダーの犯す二つの大きな間違いは、十分な準備をしないことと、リスクについて少し無関心すぎることだと思う。

誰もが相場から自分の望むものを手に入れる

 誰もが相場から自分の望むものを手に入れる
- エド・スィコータ -

これほど深い言葉は他にはないと私は思っています。

しかし、人によっては

「自分が相場から得たいのは利益だけ。

 しかもまだ利益は出てないから何も手に入れてない!」

と思われるかもしれません。

確かにトレードの動機は「利益を得るため」です。

でも、本当に望むものは利益なのでしょうか?

例えばポジポジ病の時。

利益を出したい気持ちがあるからこそ

トレードしているかとは思いますが、それ以上に「トレードがしたい」と望んでいませんか?

他にもチキン利食いをしたとき。

ポジションを持っているのが辛いから、つまり、相場から離れたいと望んで

利食ったのではないでしょうか?

このように、自分のトレードについて

「何を望んでいたのか?」を考えていくと、実は「利益を出す」という目的以上に、

他の事を望んでいたりするんですね。


もっと例を出しましょう。

・損切りしたくないからホールドする

・トレードのスリルを味わいたいからポジる

・負けたのが悔しいからリベンジトレードする

・ポジションを持ち続けるのが辛いから利食う

こんな感じで、実はトレード中に自分の望むことを

やっているんですね。

しかもこれらの行為は必ずしも長期的な利益にプラスに

ならないことも多いのです。

そして、本当に利益を得たいと望むのであれば、

「勝てる手法で一貫して仕掛け、一貫したところで決済する」はずです。

もしこれがなかなか出来ないのであれば、トレード中に他の事を望んでいるのかもしれませんね。

「誰もが相場から自分の望むものを手に入れる」

私は15年ほど前に「マーケットの魔術師」中のエド・スィコータのこの言葉を読んで、

大きな感銘を受けた記憶があります。

そして、今でもこの言葉の意味を考えると本当に深いなぁと感じずにはいられません。

ここまで来ると哲学ですよね。

人の欲望を元に動いている

 相場というのは、基本的には「利益を出したい」「損失を出したくない」という2つの感情でしか動いていません。

人の欲望を元に動いているため、どの時代であっても本質は変わりません。

トレードの8割が待ち

 ロジック通りの相場状況になるのを待つのが重要です。
「待つも相場」と言われる由縁です。

むしろトレードの8割が待ちとも言えます。

資金管理

 資金管理により、資金を溶かさないことが、一番の節約。

トレードで絶対やってはいけないこと 30選【総集編】

 0:00 導入

02:35 利益第一主義になること

03:54 完璧なトレードをしようとすること

05:40 月の利益目標を決めること

07:12 損をして悲しいと思う金額でやらない

09:06 リベンジトレード

10:23 損切り幅を狭くしすぎること

12:10 スキャルピング

15:07 バイナリーオプション

17:14 自動売買ソフト

20:03 ポジションを値頃感で買わない

21:42 安易に逆張りで立ち向かわない

23:03 監視銘柄、通貨をどんどん増やすこと

25:20 テクニカルを盲信すること

27:44 含み損を切るべきか迷うこと

30:25 決済するかどうかを金額で決めること

33:03 日々学ばないこと

35:15 高額スクール、商材などにすべてを賭けること

38:03 無理にエントリーポイントを探すこと

40:11今回だけは特別と思うこと

41:57 結果が出ないときにすぐに諦めること

44:27 専業を目指すこと

46:33 第三者の情報による選択をすること

49:25 他の人の稼ぎ方を真似すること

52:11 飛びついてはいけないチャート(その1)

54:03 飛びついてはいけないチャート(その2)

57:37 負けたことを運のせいにすること

1:00:26 休まずトレードを続けること

1:05:13 感情的になること

1:08:25 メモを取らないこと

1:11:47 まとめ

1:14:03 道半ばでトレードをやめること 


ギャンの28のルール

 ギャンの28のルール

1)資金を10等分し、1回の取引額は全資金の10分の1とする。

2)ストップ・ロス・オーダー(逆指値注文)を使い、ロスカットは最小限に抑える。

3)過剰な取引をしない、資金配分を守る。

4)利益を損失に変えない。含み益が出た後は、利益を減らさぬよう、逆指値を上げてい­く。

5)トレンドには逆らわない。

6)迷った時は手仕舞い、ポジションを解消する。

7)値動きがあり売買が活発な銘柄(市場)で取引を行う。

8)リスクを避けるため、分散投資する。資金の一極集中を避ける。

9)指値注文ではなく、全て成り行き注文で売買する。

10)根拠の無い理由では手仕舞いしない。

11)利益は蓄積し、一部は別口座に移し、緊急時に備える。

12)配当やわずかな利益目当てで売買しない。

13)ナンピンをしない。ナンピンはトレーダーの最大の誤りである。

14)我慢できないというだけで相場から逃げない。

15)小さな儲けと大きな損は避ける。

16)建玉と同時に逆指値を行い、これをキャンセルしない。

17)極端に頻繁な売買は避ける。

18)買いだけでなく空売り(信用売り)も積極的に活用する。

19)値ごろ感に捉われない。安い(高い)という理由で買ってはならない。

20)ピラミッティング(乗せ商い)のタイミングに注意する。

21)上昇相場で買い増す場合、上げるほどに小さな枚数で買い増していく。

22)ある銘柄を買い建てしていて、その価格が下がり始めた時、これをヘッジしようと­して別の銘柄を空売りしてはいけない。

23)明確な理由なしにポジションを変えない。明確なルールによる判断やトレンド変換­などの明白な理由なしに手を引かない。

24)充分な利益を得た後は取引量を減らす。絶好調のときでも全資金を投入しない。

25)相場の天井(底)を闇雲に決め付けない。

26)他人の助言を鵜呑みにしない。自分で研究し、自分のルールを持つ。

27)ロスカットした後は取引量を小さくする。もし3回連続で損を出した時には、元で­の10分の1のリスクに抑える。

28)間違えて入るのをさけるのと同じく、間違えて手仕舞うことも避ける。

いのち金には手をつけるな

 いのち金には手をつけるな

投資をするには資金にゆとりが必要である。思惑が外れて損すると困るような資金を投資してはいけません。たとえ損をしても問題のない資金で取引を行うことが肝要です。

大玉を張るを誇りとするなかれ

 大玉を張るを誇りとするなかれ

取引量が多いことを自慢するものではない。身の丈にあった取引量で取引を行うべき。

複利計算

 1日単位で勝つ、つまり毎日勝てるなら、

1年250日トレード日数として、

1日1%増加できるなら、1年後資金は12倍になる。

1日2%増加できるなら、1年後資金は141倍になる。

1日5%増加できるなら、1年後資金は198300倍になる。

1日10%増加できるなら、1年後資金は22293142370倍になる。

えーと、これは、222億9314万2370倍

最初資金100円なら、1年後に2兆2293億1423万7000円になる。